セッション時間: 10:00 – 10:50
基調講演: 近年の半導体市場の動向に呼応する代理店商社の役割について 昨今の半導体市場は、市況の急激な変動、グローバル化、設計技術の高度化、および アプリケーションの多様化など、多方面で改革が進んでおり、総合的なソリューション 提案の重要性が高まっている。 本講演では日本市場において求められる代理店商社の役割を紐解き、今なぜ代理店 なのか?また、マルチラインカードによるコラボレーションの必要性に光を当ててみたい。
講演者: アジアコネクト LLC 顧問 北島 基弘 様TOP OF PAGE セッション時間: 11:00 – 11:50
ここまで進化した! ザイリンクス最新FPGA Virtex-6 & Spartan-6 最新機能とそのメリット
経済状況の変革を迎え、新たなるマーケットニーズに合わせた新製品のタイムリーな投入が設計の命題となる設計案件が増えています。機能追加に対し柔軟に対応が可能で、開発費用もミニマイズできるザイリンクスFPGA製品に、Virtex-6, Spartan-6の2ファミリが追加されました。本セッションでは、Virtex-6, Spartan-6で追加された機能を活用した設計時間の短縮と、設計リソースの有効活用についてご紹介します。
講師: ザイリンクス株式会社 フィールドアプリケーションエンジニアリング本部 スタッフ フィールドアプリケーション エンジニア 倉友 一明 様
TOP OF PAGE FPGAのためのADIクロック・ソリューション
FPGAの動作速度が上がるとクロックタイミング要求は厳しく、特にクロック位相ノイズ起因のジッター低減が重要です。マスタークロックを複数のFPGAや周辺ロジックに分配し同期を取るには低ジッター伝送が必要で、システムにAD/DAコンバータが含まれると、クロック・ジッターは変換精度に影響し、通信や計測では特にシビアです。本セミナーでは、システムのタイミング尤度を向上し、設計者負担を軽減する高性能クロック素子をご紹介します。
講師: アナログ・デバイセズ株式会社 マスマーケット統括部 セントラル・アプリケーションズ アプリケーション エンジニア 藤森 弘己 様 TOP OF PAGE Xilinx FPGA検証を効率的に行うActive-HDLのご紹介(アルデック・ジャパン株式会社)、ModelSim DE Simulation and Verification(メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社)
Xilinx FPGAは年々規模が増大し、設計も複雑化してきています。 その為、RTLでのシミュレーションをこれまで以上に十分に行い、機能面での検証を終えてから次工程に進むことが重要です。FPGA実装後に問題が発生した場合に、問題の原因が機能面なのか、タイミングなのか、それ以外なのかを切り分けることが早期解決につながる為です。本セッションでは、Windowsベースで最も速いHDLシミュレータ「Active-HDL」の概要をご紹介します。 (アルデック・ジャパン株式会社)
講師: アルデック・ジャパン株式会社 代表取締役 藤永 康博 様
--- FPGA製品の大容量化、複雑化が進む中で、ASIC設計だけではなくFPGA設計でもテストベンチ・ベースのシミュレーションだけでは設計時間の効率化、設計クオリティ向上が難しくなっております。 本セッションでは、ModelSim DEを使ったアサーションベースシミュレーションの効率的な活用方法を簡単にご説明します。 (メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社)
講師: メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社 テクニカル・セールス部 Front-endソリューショングループ シニアアプリケーションエンジニア 小山 洋 TOP OF PAGE セッション時間: 13:00 – 13:50
Xilinx FPGA駆動のためのADIのハイパフォーマンス電源IC
設計の現場において、プログラマブルなデバイスの普及がますます進む中、FPGAなどのデジタル系の設計をされているエンジニアの方が、FPGAを駆動するための電源を設計する機会が増えてきています。本セミナーでは、LDOとスイッチングレギュレータの違いからスイッチングレギュレータを設計するうえでの注意点に関して説明します。また、電源設計のための時間工数がない方に、ADIsimPowerを使った電源周辺部品の提案ツールを御紹介します。
講師: アナログ・デバイセズ株式会社 インダストリー&インフラストラクチャ・セグメント パワー・マネージメント・グループ フィールド アプリケーションズ エンジニア マネージャー 道場 俊平 様 TOP OF PAGE Spartan-6 Hard Memory Controller を使用した外付けメモリーのインターフェースの設計
Spartan-6では、新たにHard Memory Controller(MCB)を内蔵し高速メモリーとのI/Fをより簡単に実現出来るようになりました。 本セッションでは、メモリー、MCBの機能 特徴、設計する為のTOOL(MIG)、電源用IC、シミュレータ(Aldec)等について解説いたします。
講師: アヴネット ジャパン株式会社 プロダクトセールス&テクノロジー本部 テクニカルマーケティング部 スーパーバイザー 酒井 浩昭 TOP OF PAGE MATLABによる、画像処理システムのFPGA実装
このセッションでは、MATLAB/Simulinkによる画像処理アルゴリズム検証からFPGA実装へのアプローチをご紹介します。MATLAB製品を利用することで、アルゴリズム検証や、シミュレーションだけでなく、実装に至るフェーズまで、作業の効率化が期待できます。 ここでは、固定小数点モデルのモデリング、HDLコード生成、HDLシミュレータとの協調検証などの手順がご覧頂けます。
講師: MathWorks Japan 信号処理・通信系部 シニアアプリケーションエンジニア 田中 明美 様 TOP OF PAGE セッション時間: 14:00 – 14:50
FPGAコンフィギュレーション/PCMソリューション
NumonyxはSTマイクロエレクトロニクスおよびインテル両社の豊富な経験とノウハウを基板に設立されました。数多くのアプリケーションの基板となっているメモリ・ソリューションにフォーカスしています。本セッションではメモリの基板となるNOR、NANDフラッシュ、およびXilinxFPGAコンフィギュレーションを対象とした構成例をご説明致します。また次世代のメモリとして期待されるPCM(Phase Change Memory:相変化メモリ)をご紹介致します。
講師: ニューモニクス・ジャパン合同会社 技術部 フィールドアプリケーションエンジニア 打越 久雄 様 TOP OF PAGE 高性能データ・コンバータを高性能FPGAと接続するアナログ・デジタル最適設計
FPGAを実際の自然界のアナログ物理量とインターフェースさせるには、データ・コンバータおよび周辺のアナログ回路が必須となります。このセッションでは近年高速/高性能化してきているFPGAと、高性能データ・コンバータをいかに最適に接続し、高いパフォーマンスを得るか、特にアナログとデジタル間のインターフェース技術、ならびに高速コンバータの活用技術、アナログ・デジタル混在設計技術などについて周辺技術も含めて解説します。
講師: アナログ・デバイセズ株式会社 マスマーケット統括部 セントラル・アプリケーションズ アプリケーション・エンジニア 工学博士 技術士(電気電子部門) 石井 聡 様 TOP OF PAGE Spartan-6 ギガビットトランシーバとPCI Expressエンドポイントブロックの設計
高速ギガビットシリアルトランシーバ、PCI Expressエンドポイントブロックを内蔵し、低いシステムコストを実現する45nmプロセスFPGA Spartan-6 LXTファミリ。 本セッションでは、Spartan-6 RocketIO GTP(ギガビットシリアルトランシーバ)及びPCI Expressエンドポイントブロックを設計する上でポイントとなる、アーキテクチャ、要素機能、クロッキング、ツール等について解説します。
講師: アヴネット ジャパン株式会社 プロダクトセールス&テクノロジー本部 テクニカルマ-ケティング部 担当マネージャー 安井 健 TOP OF PAGE セッション時間: 15:10 – 16:00
最新FPGA用オンボードDC-DC電源モジュールの提案と最適設計のポイント
年々高速、高機能、高集積が進むFPGAを採用したシステムに要求される小型、高効率、高性能を実現した最新の非絶縁タイプDC-DCコンバータを紹介し、その電源設計のポイントを実例をあげて説明いたします。 電源業界で世界トップクラスのエマソンが今回ご紹介するLDO,LGAシリーズは3-13.8vのワイド入力電圧レンジでFPGA,CPLDコア/IO電圧供給に適した出力電圧範囲0.59-5.1vをサポートし、3-20Aまでの出力電流をカバーします。
講師: 日本エマソン株式会社 エマソン・ネットワークパワー エンベデッドパワー事業部 営業部長 須山 徹朗 様 技術部長 小見 澄男 様 TOP OF PAGE 5Gbps超高速シリアルインタフェース搭載基板設計におけるポイント
PCI Express Gen2(5Gbps)、10GBASE-KR等のシリアルインタフェースの高速化に伴い、対応するFPGAも従来の2.5、3.125Gbpsから5~10Gbpsへと高速化が進んでいます。また実装するプリント基板では、従来問題にならなかった伝送線路の影響が顕在化してきます。5Gbps超の基板設計における課題を整理し、実測データとシミュレーション結果事例を交えながら、その対処方法をご紹介します。
講師: 沖プリンテッドサーキット株式会社 技術本部 デザインソリューション部 基礎技術開発チーム 八木 貴弘 様
TOP OF PAGE X-fest Nike Board Project Part1: 概要とハードの説明
本セッションではアナログ・デバイセズ社製品評価向け無償配布ボードの機能、構成、使用方法について説明を行います。 また、各部の機能、性能、設計上の注意点、基板設計における注意点などについて、実際の基板の設計結果を参照しつつ説明します。
講師: アヴネット ジャパン株式会社 プロダクトセールス&テクノロジー本部 テクニカルマ-ケティング部 マネージャー 江藤 弘司 TOP OF PAGE セッション時間: 16:10 – 17:00
ザイリンクス社製VIRTEX®-6対応PCI Express®用iDMAC®ソリューション
沖情報システムズのiDMAC®ソリューションは、ザイリンクス社FPGAでのPCI Express® Endpoint GENⅠx1 ~ GENⅡx8までの全てのEndpointデザインの為のDMAコントローラソリューションです。ザイリンクス社のPCI Express® Endpoint IPコアと組み合わせることで、お客様のアプリケーションにおいてPCI Express®による大容量高速データ転送システムを容易に実現します。
講師: 株式会社沖情報システムズ EM営業部 マネージャー セールスエンジニアリング担当 山本 康雄 様 TOP OF PAGE 車載アプリケーションのFPGA化 本セッションでは、車載アプリケーションの中でFPGA化が大きく期待されますインフォテイメント、画像処理、ネットワーク分野についてのソリューション、開発環境及び周辺ICについて御紹介いたします。
講師: アヴネットジャパン株式会社 第1事業開発部 マネージャー 佐藤 文一TOP OF PAGE X-fest Nike Board Project Part2: ソフトウェア開発手法とアプリケーションサンプルのデモ
本セッションでは、アナログ・デバイセズ社製品評価用無償配布ボードに搭載されているフリースケール社製、32ビットマイクロ・プロセッサColdfireの機能概略とそのソフトウェア開発手法について、開発環境の説明やサンプルコードを用いたアプリケーションデモを用いながら説明を行います。
講師: アヴネット ジャパン株式会社 プロダクトセールス&テクノロジー本部 テクニカルマ-ケティング部 スーパーバイザー 山元 壮一 TOP OF PAGE |